気になる宅配便の送料は?

大幅値上げの宅配相場

宅配便を行っている業者

宅配便を行っている代表的な業者のサービス名は、ゆうパック、クロネコヤマトの宅急便、飛脚宅配便でしょうか。
業者名でいえば日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便ですね。

クロネコヤマトの「宅急便」という名称はヤマト運輸の商標となっています。
ヤマト運輸はヤマトホームコンビニエンスというグループ会社もあり、家財道具などはそこで扱っています。

他に、福山通運のフクツー宅配便や西濃運輸のカンガルー便などがあります。
個人向けというより法人向けだったり大型のもの向けの方が有名だったりするので、あまりなじみはないかもしれませんね。

主に個人で使用する場合は、三大業者といって差し支えない、日本郵便・ヤマト・佐川となるでしょう。

サイズや目的で変わる宅配

個人向けの宅配は一般的に段ボールの大きさと送付地で送料が変わります。
大きさは3辺を合わせた長さが60センチ以内を60サイズとし、以降80、100、120、140、160サイズまでとなります。
日本郵便では170サイズまであります。それ以上のサイズのものは、大きなサイズ専用として別途受付をすることとなります。

また、荷物の品目や目的を選ぶことができ、そこでも料金が変わります。
即日配達便、冷凍・冷蔵便、空港に送る宅配、ゴルフ専用の宅配便、スキー専用の宅配便などがあります。
はっきりした目的があるのであれば、専用のサービスを使った方が良いです。
料金だけでなく、目的に応じた荷物の取り扱いがされるからです。
冷蔵・冷凍はその最たるものですね。


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